【陰陽師で活躍!】野村萬斎の年収がすごい!


ameame

・氏名 野村萬斎

・ジャンル 俳優

・一言

私が初めて彼をTVで見たのはNHK連続テレビ小説『あぐり』のエイスケさん(役)でした。ひょうひょうとした表情や色白の顔、見たことのない演技に、幼少ながら釘付けになったのを記憶しています。

それ以来ファンになり彼の出ているもの全てに目が行くようになりました。

もともと狂言師が本職であり当時はテレビでの露出も少なくなかなかお目にかかれなかった存在です。

小学校の国語の教科書で狂言の附子を扱った記事に載っていた小さな萬斎さんの写真を見つけ切り抜いたのを今でも覚えています(笑)同時に狂言も好きになり萬斎さんのでていないものも見ることをしていました。

彼を一躍有名にしたのは、映画『陰陽師』でしょう。

まるで狐のような切れ長の目、通った鼻筋が原作の清明のイメージにぴったりハマり役でそれに萬斎さんの演技力も加わり見ている人に分かりやすく伝わった作品でした。

それから、露出はどんどん増えていき、萬斎さん自身もいろいろな仕事をこなすことで狂言に生かしていきたい、狂言を親しみのあるものとして知ってもらいたい、新しいことに楽しみながらチャレンジしたい!という気持ちで畑の違う仕事を受けていたのでしょう。

とあるスペシャルドラマのインタビューで探偵の役を演じた時は他の方は役者が本業ですが私は楽しんでいるだけなので逆に申し訳ない気持ちと仰っていてなんで腰の低い方なんだとまたさらに一層好きになりました。

留学経験もあり音楽を扱った番組にも出られていて幅の広い方だな、ある種つかみどころの無い方だな、それが演技にも良い影響を及ぼしていると思いました。

こんなに沢山お仕事をして、且つ家庭を持ちまだ幼い子供に狂言を教えている。果てしない生命力を持っている方です。

ファンだから言うのではありませんがダメなところが何一つ見つかりません。

なかなか彼の良さを共有できる友人が周りにいないことが残念ですが

時折萬斎さんの出ているCMや作品を見て元気を貰っています。狂言でもいいし、たまに舞台もやられているようなのでそちらもいつか観に行くのが今の私の一番の楽しみです。

・推定年収 2000万円

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