B’z!稲葉浩志の年収が鬼ヤバ!?


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・氏名 稲葉浩志

・ジャンル 歌手

・一言

B’Zのボーカル、稲葉浩志さんの歌声を初めて聞いたのは、中学3年生の夏でした。

大学生の姉がとなりの部屋で聴いていたいろんな音楽の中で、稲葉さんの声だけが気になりました。

「お姉ちゃん、その曲、なんていうの?」「ビーズのバッドコミュニケーションだよ。」

私のB’Z、特に稲葉浩志さんの魅力にとりつかれたはじまりでした。

それからの私は、まずB’Zのデビューから現在までのすべてのCDを買いにいきました。

学校で使う教科書以外の持ち物の名前のところには、KOHSHIと書きました。

高校生になるとB’Zのファンだという友達が増えてきました。

「IN THE LIFE」のアルバムの稲葉さんのジーンズのボタンをはずしている写真を見て、思春期だった私たちはキャーキャー騒ぎました。

大学受験のプレッシャーは、稲葉さんがいてくれたから乗り越えられたと思います。

私は理系だったので、女子生徒はクラスの1割程度しかいませんでした。

男子に負けないように、家ではかなり勉強していました。

特に、女子が苦手とすることの多い物理と数学を。

朝起きてまずやることは、B’ZのCDをかけることでした。

曲は必ず、「BREAK THROUGH」です。

「ちらちら隙見せといて、結局男跳ね返す。

 だれもが羨望のまなざし。そんな女のようさ、夢は。」

の歌詞を聴いて、自分を奮い立たせてから登校していました。

今思うと、嫌な女子高生でした。

物理のテストで1番をとったときは、好きな人に、「女子に物理で一番をとられると、なんか腹立つ。」って言われたり、好きでもない人に「俺より頭のいい女は嫌だ。」って言われたり。

でも、それでもよかったんです。

稲葉さんの歌詞のようになるんだから。

って、感じで大学は理学部物理学科に進みました。

大学に入ってからの生活もB’Zに支えてもらいました。

まわりの学生の優秀さに気後れし、自信を失い、少し心のバランスを崩しかけていました。

一人暮らしで、助けてくれる家族は近くにいません。

そんな時、稲葉さんの歌詞を読んで、歌声を聴いて、みんなについていけるように頑張りました。

あれから20年たった今も、つまづいた時は、B’Zの音楽に助けてもらっています。

・推定年収 9億円

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