名曲多数!ZARD坂井泉水の年収


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・氏名 坂井泉水

・ジャンル  歌手

・推定年収 1億7000万

・一言

ZARDの坂井泉水さんが突然お亡くなりになってから、もう9年が過ぎようとしています。

坂井泉水さんは年齢が1歳上ということもあり、私は、20代半ば頃からずっとZARDの音楽と共に生きてきたと言っても過言ではありません。

20代はカラオケブームもあり、友人達とZARDを歌い、恋愛の歌詞を自分と重ねては切なくなったりしました。

30代には仕事をバリバリこなしながらも、坂井さんの応援歌的なメッセージに励まされたり、人間関係の難しさを歌った歌詞に共感し、より彼女の詞の世界観を好きになって行きました。

とても美しい人でしたが、そんなビジュアルを全面に出して、女性として媚びる様な露出をすることもなく、ただただ作品を通して、表現し続けるという姿勢でした。

私はそんな彼女のストイックでクールな活動の仕方もとても大好きでした。

同性として本当に憧れる女性でした。

そして、坂井泉水さんは制作中心の活動スタイルを貫き続け、ずっとずっと私たちに作品を届けてくれると信じていました。

それなのに、本当に突然の彼女の訃報。

私にとっての当たり前の日常のひとつが突然ストップしました。

それは、坂井泉水さんからの新たな作品をもう決して聴くことができないということです。

彼女には一度も会ったことがないのに、自分の体の中から何かを抜き取られたようなぽっかりとした空虚感に襲われてしまい、悲しくて寂しくてとてもつらかったことを覚えています。

一度でいいからライブで生坂井さんにお会いしたかった。

生の歌声が聴きたかった。

ファンレターを送って、彼女にメッセージを届けたかった。

とにかく坂井泉水さんに対しての後悔が募るばかりの日々でした。

それから、なぜか私はZARDを聴くことを一切やめてしまいました。

というか、あまりの悲しさに聴けなくなってしまいました。

あれから月日が経ち、私は遅い結婚と出産を経て、少し子育ても落ち着いたことから、おそるおそるZARDを久しぶりに聴きました。

本当に時間が過ぎていました。でも、坂井さんの声も歌詞もサウンドも古くささを全く感じさせることがなく、恋愛の歌詞であるはずの歌詞は、今の私の大切なこどもに重ねて聴くことができるほどの優しい世界がそこにはありました。

今また、毎日ZARDを聴いています。

4歳のこどもも思わず歌を口ずさんでしまうくらい自然にZARDの作品に親しんでいます。

そして、坂井さんもどこかで制作活動で頑張っているような不思議な気持ちになりながら。

【もう1人方】
現在の私は4歳の年少さんの男の子を育てる専業主婦です。

親子で大好きなアーティストがZARDの坂井泉水さん。息子はZARDの曲をよく口ずさみながら一人遊びをするほどです。

もともとは、若い頃のカラオケブームでZARDの曲をよく歌っていました。

そして、ウォークマンからアイポットへと移行しても、ZARDの作品だけは必ず入っているくらい私にとっての青春時代を共に過ごしたアーティストです。

坂井泉水さんはとても美しい人でしたが、ビジュアルを全面的に露出して売り出すということはなく、とにかく制作中心の独自のスタイルを貫いていた人でした。

そんなこだわりを持った姿勢もカッコ良くて大好きでした。

これからもずっと作品が届けられると信じていました。

でも、ある日、とても信じられない訃報がニュースとして飛び込んできました。

坂井泉水さんが40歳という若さでこの世を去りました。

それからは、ZARDを聴かなくなりました。悲しくて悲しくて聴けなくなりました。

そして、時が過ぎ、妊娠しました。

そんなときにZARDのオルゴールのCDを見つけました。本当に久しぶりにZARDのメロディーにふれました。

心がとても落ち着いて、癒されました。妊娠期間はこのCDと共にゆったりと過ごせたように思います。

そして、出産後にはZARDのアルバムをまた聴き始めました。家事をしながら口ずさんだりしているうちに自然と息子が成長と共にZARDを歌い出しました。

ZARDは今では私たち親子にとっても大切な音楽であり、アーティストです。

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