個性派!俳優綾野剛の年収はこれだけもらっている


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・氏名  綾野剛

・ジャンル 俳優

・一言

最近注目しているのは「綾野剛」と言う役者さんです。

始めに注目したのは確か「S」という警察をテーマにしたドラマでした。

その中で綾野さんは「SAT」という特殊部隊の中のスナイパー役として出ていました。

また、過去に自分の好きだったお姉さんを殺されたという経験を持っており、犯罪者を思いっきり憎んでいるような役でした。

そんな役だったのでいつもテレビの中では眉間にしわを寄せて厳しい細い目で相手を睨み付け、冗談の一つも言わず、笑いもしないような「渋い」と言うか「カッコいい」と言うか「いつも悩み続けている苦しそう」な役をうまく演じていました。

ところが、何度か「S」を見ているうちに「この人は前にどこかで見たことがある」と思うようになりました。

そして思い出したのが、休日の朝にやっていた「平成仮面ライダーシリーズ」の中の「仮面ライダー555」に「沢田くん」という役で「怪人」として出ていたことを思い出しました。

その時も確か「自分が怪人(ドラマの中ではオルフェノクと言っていました)であり、人を襲わねばならない」という事についてやはり悩みながら生きていき、最後には好きな女の子のために死んでしまうという役でした。

その時も、帽子を深くかぶり、いつも大きなヘッドフォンをしてラップを聞きながら、笑いもせず、冗談にも付き合わず、孤独で、悩み続けている役柄でした。

そんなことが続いたので「綾野さん」と言えばいつも「悩んで苦しみながら、眉間にしわを寄せて苦しい生き方をしている」と言う役が一番似合うと思っていました。

ところが最近はバラエティに出てきたり、車のコマーシャルでちょっとおどけたようなところを見せたり、ごく普通の若者の姿を見せてくれるようになりました。

少しイメージが違ったので初めは違和感もありました。しかし、よく考えるとそれだけいろいろな役柄をきちんとこなしきれるだけの力を持っている人なのだなぁと、最近は感心してみています。

この頃では「産婦人科医」のような役までして赤ちゃんを相手にしているシーンも見たことがあります。

どんどんたらしい顔を見せてくれるようになったことで、また「綾野剛」と言う役者に注目していたいなぁと、より思うようになりました。

・推定年収  1億

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